肩車にのった美しい稚児。
二基の神輿が走りだし、容赦なくがっぷりと組む。
御神輿をぶつけ合うという・・・大変な迫力でした。
諏訪の御柱なども有名な御祭ですし、各地域で毎年行われる御祭が
この先も活気、熱気を変わらず持ち、たくさんの人が集まる御祭が続いていくよう、
願うばかりです。また、御祭を盛り上げる側の方々のお役に立てますよう、
ご期待の仕事ができますよう精進です。
仏壇・仏具・祭礼用具専門店「長野県飯山仏壇神仏の鷲森」 祭り神輿・獅子頭
鷲森ブログ > 2010年4月12日
2010年4月12日
肩車にのった美しい稚児。
二基の神輿が走りだし、容赦なくがっぷりと組む。
御神輿をぶつけ合うという・・・大変な迫力でした。
諏訪の御柱なども有名な御祭ですし、各地域で毎年行われる御祭が
この先も活気、熱気を変わらず持ち、たくさんの人が集まる御祭が続いていくよう、
願うばかりです。また、御祭を盛り上げる側の方々のお役に立てますよう、
ご期待の仕事ができますよう精進です。
先日、土曜日は「糸魚川けんか祭り」が行われました。
毎年こまかな修理は必要だそうですが、大修理は明治26年以来の117年ぶりだそうで、
そんな貴重な御依頼を弊社に頂き、感謝と同時に当日の期待が高まり・・・
新潟のテレビ局もわざわざ、弊社まで足を運んで頂きまして、修理の取材を
お受け致しました。
弊社でも、ぜひ、見たいということでスタッフや職人も当日に伺わせて頂きました。
二基の御神輿も大変立派で晴天の空にとてもよく映えておりました。
これから始まるけんかまつりへの、期待もより一層ましてきました。
なかなか修理をお受けして、じかに当日お祭りに伺う機会も少ない中で、
その迫力あるお祭りを見に行けたことは、とてもうれしく思います。
けんか祭りの由来や説明をお伺いすると、深いものがありました。
それぞれの御衣装や、天津神社様の建物から感じる長い歴史・・・大勢の観客。
活気と熱気と・・・興奮でした。